
今日初めていちごを食べさせてみました。ときどきちょっとすっぱいという顔(>_<)。ママの手に添えているちっちゃい手がプリティです。いちごを離すとすごい勢いで怒ります。その怒った姿もまたプリティ。
このときは少ししゃぶっただけでしたが、その後またあげたら全部食べてしまいました。いちご以外ではりんごをしゃぶるのが好きです。
ところで、先日
パナソニックのプラズマテレビ ビエラTH-42PX70に買い換えた話を書きましたが、この買い換えは実は買った後がとても大変でした。
まず一つ目の問題点は、ワイヤレスヘッドフォンが使えなくなったことです。どういうことかというと、プラズマテレビはその仕組み上、画面から赤外線を常時発していて、その赤外線のために赤外線タイプのワイヤレスヘッドフォンはノイズを拾ってしまい、常時ブブブブブというノイズが入ってしまう訳です。こんなことは全く知りませんでした。
そこで仕方なく2.4GHz帯の無線タイプのワイヤレスヘッドフォンを購入しました。今回購入したのは
パナソニックのRP-WF6000という機種です。ワイヤレスヘッドフォンをこれに変えたら、ブブブブブというノイズは無事なくなりました。
これで一件落着かと思いきや今度はときどきブチッという音が入ります。これはある程度想定していたことなのですが、ワイヤレスヘッドフォンの2.4GHz帯の電波が、無線LANブロードバンドルータ(802.11b/g)の電波と干渉しているようです。同時にノートPCの無線LANも使えなくなったのでこれは確実に干渉です。
そこで、無線LANブロードバンドルータの設定でチャネルの設定をデフォルトの11から1に変更してみました。この変更でワイヤレスヘッドフォンのブチッという音は解消しました。ノートPCの無線LANも何とか使えているようです。これで一安心。
と思ったのも束の間、今度はノートPCの無線LANが数分経つと接続が切れてしまうという現象にぶち当たりました。無線LANブロードバンドルータのチャネルを11から1に変えただけでは根本解決にならないようです。
実はワイヤレスヘッドフォンにもチャネル切り替えのボタンがあってチャネルを切り替えられるのですが、この機能の難点は今現在どのチャネルに設定されているのかが不明なことです。今どのチャネルに設定されているのかが分かれば、ルータのチャネル1から5チャネル以上離れたチャネルに確実に設定してやれば理論的には干渉はおこらなくなるはずなのですが、それが分らないのでどうにもなりません。
そして結局最後の手段として5.2GHz帯(802.11a)もサポートした無線LANブロードバンドルータも購入することにしました。今回購入したのは
バッファローのAirStation 11a&g&b 無線LAN BroadBandルータ WHR-AMPG/Pという機種です。
無線LANブロードバンドルータをこれに変えただけでは不十分で、このルータの設定で11g/bの電波を停止させてやる必要があります。ルータの管理画面で「無線設定」−「基本(11g)」−「無線機能」の「使用する」というチェックボックスを外して「設定」ボタンを押せば完了です。これで11g/bの電波を停止させることができます。これで、ワイヤレスヘッドフォンと無線LANブロードバンドルータが全く問題なく使えるようになりました。ふぅ。
今回プラズマテレビを買って、ワイヤレスヘッドフォンを使ってノイズ問題にぶちあたるまではまさかこんな面倒なことになるとは夢にもおもっていませんでした。金銭的なダメージも大きいですが精神的な疲労も大きいです。
特に子育て中の方はテレビはいつもワイヤレスヘッドフォンを使っていますという方が多いと思います。子供が起きちゃいますからね。ですのでプラズマテレビを購入する際にはこういうことも考えておかないといけないんだということを心に留めておいてください。